|
★あーーそうそう、ピンク映画なんていう言葉もありましたよね。うーーん、なつかしいなあ、
今だからこそ、もう一度日活ロマンポルノをじっくり考えてみてもいいのではないでしょうか?
そんなお薦めの一冊です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
早乙女 宏美
1984年、日活ロマンポルノ『縄姉妹 奇妙な果実』で映画デビュー。以来、ピンク映画、演劇、パフォーマンスなどで表現者としての多彩な活動をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
|
|
★あのロマンポルノの映画のポスターは、当時はタダエロッピーなんて想っていただけですが、
今になるとあのなんともいえない古い感じが、なつかしいやら哀愁があるやらでポスターのファンも多い
そうです。良い感じですものね。
|
|
★神代辰巳、藤田敏八、加藤彰、根岸吉太郎、金子修介らが撮り、白川和子、宮下純子、片桐夕子、一条さゆり、美保純らが演じた!
日本映画界のなかで妖しい光を放ち、多くの傑作と人材を輩出した「ロマンポルノ」の誕生から終焉までを隠されたエピソードで綴る初の映画秘史。
●作品名総索引付き
|
|
|
★内容(「Oricon」データベースより)
DVDのジャケットと価格を変更し、解説書を追加封入した日活名作ロマンシリーズのリプライス版。ロマンポルノの代表作78作を収録した児玉高志監督構成によるダイジェスト作品。関根恵子、風祭ゆき、美保純ほか出演。R-18作品。
|
|
|
★内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
日活ロマンポルノ作品集のサントラである。うーん、あなどるなかれ。AVの台頭で衰退してしまった日活ロマンポルノであるが、そのドラマ設定のしっかりした芸術性と性描写は今でも評価は高く、AVなんて屁でもないのである。音楽もまたしかり、男と女を巡る情緒感、まるで古いヨーロッパ音楽を連想させる挿入曲は上質のオマージュであり、つらいぐらいに胸に染みる。恋愛の心理というのは悲しいぐらいに切である、と思い巡る曲の数々。男と女、そして性。こんな憂いたっぷりな強烈なサントラには出会ったことがないなぁ。 (石塚隆) --- 2001年02月号
|